かずき&えりこ結婚披露宴!

先日11/1に,別府のホテルにてかずきとえりこさんの結婚披露宴が執り行われました。

式は沖縄式で行われ,親族が前列に参列し沖リハ時代の同期や熊リハの同級生が来たりと大変賑やかでした。私達は三線部として余興をおこないましたが,緊張しテンポが速くなったり歌詞を忘れたりする一面もありました。でも,気持ちでお祝いできたかと思います!

他の出し物ではビデオレターが多く,それをみながらかずきが泣いている様子をみてもらい泣きしてしまいました。いろいろあったけど,今日という日を迎えることができて,みんなに祝ってもらって本当によかったと思います。琉稀も幸せなことでしょう。

いちご会のは本当によくできてましたねーまたみんなの想いがつまった内容にみえました。会場全体でも感動していたように思います。最後のエイサーでは,本格的な踊りにあわせて皆で盛り上がりましたねー かずきもすごくノリがよくて,部長とも踊っていましたね。幸せそうでなによりでした。えりこさんのお兄さんが常に最前列でいろいろ動いていたのが印象的で,嬉しいんだなー愛されてるなーと思いました。

両家の両親もやさしく,やわらかい雰囲気に包まれていました。二人の空間がそのまま会場に出ていてとても和みながら自分達も楽しむことができました。データーが消えてしまい写真が載せれていませんが,入手次第添付します。

3人お幸せに!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

「あるがまま」ゆふいん勉強会

第7回ゆふいん勉強会を開催しました。テーマは「あるがま」で、各セラピストの臨床に対する姿勢やアプローチを軸に講義や実技が行われていきました。各論は後ほど紹介しますが、感想としては、形態があるから機能がある。また心と体という両面をしっかり捉えた上で臨床に臨まれていると感じました。いわゆる「あたりまえ」とされていることを真摯に受け止め目の前の患者さんのニードに即した治療を行っていくことが目指すところではないかと感じました。また、朝から晩にかけての長時間にわたる内容でしたがディスカッションも積極的に行え大変いい刺激になりました。

最初は渡慶次のピラティスやロルフィングを通して培った経験や自身の哲学についてでした。また、筋膜に近いとされているコーンスターチを使った実験ではみな初めて経験しました。

Cimg3514_2

2コマ目は、副島整形外科病院・クリニック白坂先生です。内容としては人間の形態からみた足部にテーマをあてた発表でした。歩行を通した実技もあり、左側は主に支持側・右側は遊脚側として使われているという考察もすごく参考になりました。

Cimg3525_2

夜の部1コマ目は吉田です。吉田先生の圧を通した発表では触受容器を通したアプローチで、特に骨盤や股関節や腰椎周囲の機能解剖や運動連鎖中心の発表でした。

Cimg3539_2

1日目最終は仲町台さいとう整形外科病院の安里先生です。運動連鎖からみた、身体についてでした。実技では、実際に腰痛があった田中先生に対しアプローチを行う場面もあり、理論を実際に臨床の場で用いての講義でした。

Cimg3557_3

2日目1コマ目は副島整形外科病院・クリニック浮橋先生です。浮橋先生もおっしゃってましたが、今回の講義はあえて運動学習について固執した発表ということで、生理学に基づいた視点で膝部の運動についての発表でした。

Cimg3575 

2コマ目は副島整形外科病院・クリニック溝田先生です。自身の日常の経験から対象者への運動学習の効果を高めるためにはどう相手の注意を向けていくかとの発表でした。また、それを用いた臨床場面での応用も見られ、すごく参考になりましたCimg3588

最後は森崎先生です。今回唯一紅一点でした。開始前にフレバーな香りとアロマオイルを使用し、よりリラクゼーションしやすい環境と空間を作り出していました。気持ちよくピラティスを体験することができました。Cimg3608

講師陣んや参加者の皆さん、2日間本当におつかれさまでしたm(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

門田流解釈で行くシリーズ「足」

お世話になっている樋高さんより、素敵なワークショップの案内がきてますので、添付しておきます。詳細は以下のメールにお問い合わせ下さい。


ワークショップ  門田流解釈で行くシリーズ「足」

全国でご活躍されている門田正久さんをお招きして、“足”をテーマにワークショップをして頂きます。   
理学療法士・Pilates・Yamuna・フランクリンメソッドなど様々なキャリアをお持ちの門田さんが楽しく分かりやすくいろんな情報を提供して下さります。定員が少ないため、ご希望の方はお早めにご連絡ください。

日時 : 11月23日 (月) 10:00~16:00 (ランチ休憩含む)
場所 : Studio Inner Wave
     福岡市中央区薬院2-6-32 アンコール第2ビル45号室 (4F)
参加費 : 12,000円    ( 定員14名 )

内容 : 足(一部下肢を含む)解剖学
     足(一部下肢を含む)運動学:アライメントの確認とその動きについて
     自分の足を動かそう
他人の足を見てみよう。(足でトラブルがあれば、その足の状態をみんなで調査・検討し動かし方で変化が出るか挑戦。)
質疑時間

講師 プロフィール   飛翔会グループ 株式会社ケアウイング 代表取締役 門田 正久 

<資  格> 理学療法士・日本体育協会公認アスレチックトレーナー
        Polestar pilates reha 認定トレーナー(ピラティス)
                                    

お申し込み方法

1≫ 仮予約  

下記の必要事項をメールまたはFaxでご連絡下さい。
 ( mail : pilates710※hotmail.com / Fax : 092-791-7323 )
  ※を@に変えて入力して下さい

① 名前 (ふり仮名付)
② お電話番号 (ご自宅と携帯番号両方)
③ メールアドレス (パソコンと携帯両方)
④ 郵便番号とご住所
⑤ 職業

お申し込み後、こちらから確認メールを送らせていただきます。

                           http://studioinnerwaves.blog51.fc2.com

| | コメント (1) | トラックバック (0)

沖縄いちご会九州支部定例会in湯布院 吉田大地初参戦

10月10日(土)〜11日(日)に、ここ湯布院で、待望の沖縄いちご会九州支部の定例会を開催しました。

今回は、沖リハでの先輩でもある吉田大地先生にナイトセミナー、圧を熱く語ってもらってもらいました!!推奨する本の紹介もあり本当に内容の濃いセミナーでした。
いやぁ、機能解剖から入って実際にアプローチをしたので実際にイメージがしやすく、しかも人数が少ないため大地さんが一人ずつ直接指導ができたためとても良かったと思います。今回参加したメンバーは、皆相当勉強しているし、感覚的にもすごいものを持ってるなぁと感じました。

頭蓋仙骨療法やパルペーションや今回の圧等、基本的知識が足りない事も原因だと思いますが、僕自身は感覚が鈍いためほとんど感じる事ができません・・・良くも悪くも反応は出ているのですが、自分で狙ってできている訳ではないので残念な感じになっています。

でも今は、理学療法士という役割だけでなく、夫や父親という役割もあるため、今までのように勉強ができていないのが現状です。まぁいろいろ理由をつくって逃げているだけかもしれないですが・・・とりあえず、当分の間は今までのような勉強はできないと思うので、周りのメンバーにいろいろと聞いていきたいと思います。他力本願で図々しい事かもしれませんが、皆さん教えて下さい。結婚や父親になる事についてなら、経験段を教える事ができますので。

これからも、皆で切磋琢磨して知識や技術を身につけ、目の前の対象者に還元できるようにがんばっていきましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページ

以前から話にでていたホームページですが、ついに完成しました。これからブログともども情報などを更新していきたいと思います。

http://www.geocities.jp/yuhuinbenkyoukai/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

身体運動学セミナー1

身体運動学セミナー1
〜知覚・認知からのメッセージ〜
10/4応募開始

身体運動には運動学的な観点だけでなく、知覚・認知などの背景が欠かせません。今回、昨秋に発刊された「身体運動学(三輪書店」」の共著である、森岡 周先生と樋口貴広先生をお招きし、福岡にてセミナーを開催することになりました。森岡先生は認知神経科学、神経リハビリテーション開発学、身体運動制御学を専門とされており、理学療法では認知神経科学の分野で第一人者としてご活躍されています。樋口先生は、実験心理学,認知科学,バイオメカニクスを専門とされており、現在多くのリハビリ関係者の研究指導に携わっておられます。理学療法の効果を認知神経科学の分野からサポートしていただいています。また臨床応用として吉田大地(湯布院厚生年金病院)と、運動連鎖アプローチ研究所からPT山本尚司が発表する予定です。またとないこの機会に皆様のご参加をお待ちしております。

期日:平成22年2月7日(日)
会場:福岡和白リハビリテーション学院 講堂(アクセス:別紙参照)
http://www.fukuokawajiro-reha.jp/index.php
参加費:1万5千円   
定員:200名 ※定員になり次第締め切り
申込:職業・都道府県・所属・経験年数・メールアドレス(携帯は不可)を明記の上、お申し込みください。  
PT高橋直子(会員制クラブfeel valo)  feel.valo@gmail.com

タイムスケジュール
10:00〜12:00  「知覚・認知からみた身体運動学」
          樋口貴広(首都大学東京人間健康科学研究科
       ヘルスプロモーションサイエンス系・准教授)
     http://www.comp.tmu.ac.jp/locomotion-lab/higuchi/higu-index.html

13:00〜13:40  「身体運動学の臨床応用�:運動器」
  山本尚司(運動連鎖アプローチ研究所)

13:50〜15:50「身体運動学〜知覚・認知とリハビリテーション〜(仮)」
          森岡 周(畿央大学理学療法学科・教授)
      http://www.geocities.jp/neurorelab/

16:00〜16:50  「身体運動学の臨床応用�:脳血管」
       吉田大地(湯布院厚生年金病院) 

16:50〜17:10  総合ディスカッション

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりに更新しますね

前回からだいぶ期間があいてしまいましたが、また更新したいと思います。最近はみなプライベートで忙しく臨床の話がなかなかできていなかったのが実際ですね。言い訳になってしまいますが・・・

最近は頭の中の整理をすることが多いです。目の前の患者さんに対して、結果を出すために何が一番必要なのか?優先順位をつけて学んでいこうと思い、今必死で病態評価、分析を繰り返している次第です。なかなか難しいではありますが、自分なりの考え方を体系化できそうな気がします。本当に基本的なことになると思いますが、実践で使えるもののみを厳選していきたいと思います。

三大リズム運動ってご存知ですか?有田秀穂先生の講義でお聞きしたのですが、呼吸、咀嚼、歩行がそのようです。神経学的にも、意識にも無意識にもはたらける絶妙なコントロールが必要な運動ばかりですね。初期からこのリズム運動を意識して臨床に取り入れていくことで、意識的な代償動作がだいぶ軽減していくのがわかります。最初は意識的なリズム運動でも効果は出てきますので、決まったテンポでリズミカルに行う運動を心がけてみてはどうでしょうか?

では失礼しますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第7回ゆふいん勉強会

今回、内輪ですが勉強会を企画しています。形式だった勉強会というより、自らの発表やディスカッションがメインであす内容となっています。費用も極力抑えていますので、都合のつく方はぜひご参加ください。

第7回ゆふいん勉強会『あるがまま』inゆふいん
テーマ『あるがまま』
 ただ発表したい!!皆と楽しく話しがしたいから!!という理由で今回の発表をすることとなりました。
現在の等身大の自分すべてを表現できるよう『あるがまま』というテーマにしました。
講 師:みんなが参加者です。
日 程(タイムスケジュール):
平成21年10月24日(土) 
13:00~17:00:
①渡慶次(湯布院厚生年金病院) 『今の私(仮)』

②白坂(副島整形外科病院) 『足部から考える(仮)』
    
20:00~25:00:ナイト・セミナー
③吉田(湯布院厚生年金病院)『圧を熱く語る(仮)』

④安里 (仲町台整形外科クリニック)、田中 (副島整形外科病院)

  平成21年10月25日(日) 
9:00~14:00:
⑤溝田、浮橋『環境アプローチ (仮)』

⑥(仮)森崎『ピラティス』

場 所:湯布院中央公民館、とくなが荘
定 員:20名程度(先着順)
参加費:¥3000前後(講習会費) ※交通費・宿泊費は別途
持参物:ミネラルウォーター、タオル(大・小)、軽装 ※ピラティスマット、ボールは用意します
懇親会費:¥2,000程度(とくなが荘にて食事&懇親会、その後ナイトセミナーです!!)
宿泊費:¥4100(とくなが荘)、※宿泊しない場合は¥2000になります。
事務局:湯布院厚生年金病院 渡慶次隆文・大城一樹
問い合わせ・申し込み先(不明な点は事務局まで)
 渡慶次隆文 yuhuinbenkyoukai@yahoo.co.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

琉稀沖縄初上陸

先日9月9日〜14日に僕の実家のある沖縄に帰省してきました。目的は、沖縄のおじい、おばあ、ひいおじい、ひいおばあ、その他家族や親戚に我が子琉稀を会わせるためです。来月別府で結婚披露宴を行う予定で、沖縄の親戚の多くが来る事ができないためこっちから行っちゃいました!!

披露宴もあるのに、わざわざお金をかけてこなくても良かったのに、と言われましたが、なんといっても、僕のおじい、おばあ(琉稀からはひいおじい、ひいおばあ)がいなければ僕や琉稀だけでなく、僕の両親がこの世に生まれてきてませんからね。湯布院にいてなかなか会う事ができないし、ましてやうちの両親は初孫なのにまだ写メとムービーしか見てなかったので一目でも会わせたいと思って帰りました。孫、ひ孫の力ってすごいですね!!琉稀をみてだっこをした時のあの優しい表情、そして笑顔。今回3人で沖縄に行った甲斐がありました。

ほぼ毎日親戚まわりで出掛けた結果、僕だけでなく琉稀まで少しまっくるうになりました。昼の暑さは想定内でしたが、夜の実家は最悪でした。鉄筋コンクリートで熱が残っているだけでなく、風が通らないため毎晩かなりの熱帯夜でした。湯布院に就職する前はその部屋で寝ていたのが嘘みたいにクソ暑かったです。

今回沖縄に帰って、やっぱり沖縄はいいなぁと思いました。でも沖縄の年中行事や風習等全く知らない事に改めて痛感しました。これを機に、沖縄の事をもっと勉強しようと思いました。沖縄を離れてなければこんな事に興味を持つ事はなかったと思います。湯布院に来て、理学療法士として、一社会人としてかなり勉強する事ができましたが、うちなぁんちゅとして沖縄をもっと知りたいと思えるようになっている事が一番の収穫なのかなと今は思います。沖縄は本当に小さい島ですが、そんな島の事を全然知らないので、しっかりと勉強して行きたいと思います。そして、今後沖縄に戻った時は、理学療法士としてだけでなく、うちなぁんちゅとしていろいろな行事や風習も継承していけるようになりたいですね!
まぁ、とりあえず、そんな難しい事はさておき、今現在の仕事に育児に家事に趣味に、今できる限りの精力を注ぎ込んでいきたいと思います。新米パパなので、まだまだ周りを見失う事が多々あると思うので、そんな時はお手数ですが皆さんで道筋をご指導していただきますようよろしくお願いいたします。

それでは、若干休みボケが残りますがまたがんばりたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

共同運動

日々脳血管障害の方を目の前にしていると、現象の理解に共通の項目が出てきます。
共同運動は脳が障害されてしまったことにより中枢性の抑制が外れ、決まった原始的なパターンが動作時に誘発されることが多いと考えられます。上肢は屈筋共同パターン、下肢は伸筋共同パターンと形は決まっているのが特徴的です。動作開始時に出現し、それから押さえ込もうとしても動作はすでに遂行されていますので、修正はかなり難易なのではないでしょうか?装具で押さえ込むのもどうなのかな、と考えてしまいます。それよりも、パターンが誘発されにくい動作指導が必須ではないかと思います。

ちなみに私見ですが、筋緊張の亢進は動作時に身体バランスを整えるためにその対象者にとっては必要な反応と捉えています。非麻痺側優位な動作となり麻痺側が動作についていけず、上下肢等の身体部位の移動が遅れてしまい起居や歩行の妨げになってきます。では、どう対応するのか?筋緊張を亢進させて質量分布を高めつつ体幹にくっつけてしまうのです。重さも増すので麻痺側への若干の重心移動の代償となります。では、本当にそうなのか?
立位や坐位で麻痺側へゆっくりと身体全体を重心移動していきます。また、非麻痺側への重心移動が苦手な場合は同様に行っていきます。それのみで麻痺側の筋緊張が軽減することが多いのではないでしょうか?そうでない場合は一言でいっている重心移動をもう少し工夫してみてください。
しかし、動作開始となるとすぐに亢進してしまう。その場合は動作習熟とともに筋力増強が必須となります。廃用により筋力低下しているので、筋緊張を亢進させてそれを重心移動に利用しているのです。つまりは、亢進しているからこそ、その人のそのときの持っている能力で、動作が可能となるのです。バランス能力や筋力の代わりに、筋緊張を亢進させているのかもしれないですね。そう考えた方が辻褄が合う事が多いですね。

アドバイスや反論等ありましたら遠慮なくお願いします。失礼します。

Sn361125
湯布院も朝方17度位になってきました、初秋ですね〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«勉強と趣味