「おおいた食のリハビリテーション研究会」に参加して
本日、第4回目の交流・研修会に参加してきました
午前中は日本大学歯学部の植田耕一郎先生の講演を聴講しました。講演では歯科Drの立場から介護保険制度をわかりやすく説明しており、改めて運動器の機能向上支援、栄養改善、口腔機能の向上支援の大切さがわかりました。
また要介護高齢者の死亡原因第一位が肺炎となっており、再び呼吸理学療法を勉強せねば
という気持ちが沸きました
午後からは各ブースに分かれてそれぞれの専門を活かしたものを提供しました。自分は理学療法士の立場から、姿勢・ポジショニング体験コーナーを担当しました。ポスターでの講義や不良肢位での摂食、良肢位へのアプローチを実技で行いました
これまでは自分たちが参加者の前でデモンストレーションを行うだけだったのを、今回は参加者が体験してもらえるように
をテーマに実技を行ったのです
初めての試みで反省点は多くあると思いますが、自分たちで考え自分たちで実践できたことが、凄く貴重な経験となりました。質問の多くは、「自分達のみている人が○○○の姿勢で・・・」「こんな人に対して良い方法はありますか?」とかでした。やはり一遍通りの方法ではポジショニングはだめだということが痛感できました
個別的な評価・アプローチがどうしても必要となるんですね。なんだか自分の研究テーマが少し見えてきた気がします。もし次回があるなら今日の反省を活かし少しでも良いものを皆に提供していきたいです![]()
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