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2009年3月

英会話上達への道!part11・12

気づけば、いつの間にか10回以上レッスンを受けてたんですねsweat01気づかなかったcoldsweats01前より英会話は上達したんでしょうか?あまり変わってない気がしますが。

Pilatesの創始者、ジョセフ・H・ピラティスの言葉に「In 10 sessions you'll Feel the Difference, in 20 sessions you'll See the Difference, and in 30 sessions you'll Have a Different Body.」(10セッションで違いを感じ、20セッションで違いが見え、30セッションで新しいからだが手に入るだろう)との言葉があります。と言うことは...、僕も英会話を30回はしないとだめかなthink頑張りますsign03先週は1週間で2回受けたんで、また2回分ブログにUPしておきますねhappy02

What's news?は①「See cherry blossoms.」と②「I taught anatomy of muscle.」です!

①I went out  to see cherry blossoms in 'Turumidake  Ropeway'.There are many cherry blossoms, but cherry blossoms were in 40~50% bloom.(In Yufuin, It were in full bloom. and rape bloossoms too.)Afterward, I went to hot springs in Beppu. There were many tousists.Maybe Korean. I told about Ichiro of WBC with my freinds.Because Jpanese Baseball team have topped of WBC just time. But  Korean oblivious of my topic.

②I taught anatomy to public people at Pilates studio taught anatomy to public people at Pilates studio.On the subject of Look,Touch and Feel at muscle of upper body. Participants in workshop of anatomy were 9 people. I had nervos of teaching, because there were all women except me. But, I felt participants study hard.One hour and thity miuntes of workshop passed immediately. It was time when I was studiedvery much.So interesting!

この後生徒や先生からの質問で②「Are you a doctor?」「What's need were they learn anatomy?」との質問がありました。それぞれ「No!I'm physical therapist.」「They needs health of Exercise.」と答えました。二番目の回答はこれで意味が通じたんだろうかsweat01

講義の中で面白いことに気づきました。

How offen did you trip?

How offen did you take to trip?

この二つの違いに気がつきますか?「Trip」を名詞で使うか動詞で使うかの違いなんです。上は「どれくらいの頻度で転ぶのですか?」下は「どれくらいの頻度で旅行に行くのですか?」になりますhappy02ね?おもしろいでしょnote下記の写真は花見に行ったときの写真です。

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「解剖学ワークショップⅡ」終了!

先週の土曜日に「解剖学ワークショップⅡ~腕と体のつながり~」を無事終えることができましたsign01今回はインストラクターとパーソナルトレーナーを合わせて9名の参加ですsign03(この前のワークショップよりちょっと多いnote)上記のテーマはなんだか小難しく書いてますが、要はPilatesによく使う上肢の筋肉を説明しただけです。僕が学生の頃は筋肉を覚えたりするのは殆ど教科書と睨めっこでしたsweat01今では筋肉を覚えることは楽しいですが、学生時代のことを考えるとこれはかなりきつかったですねcryingそこで無い知恵を絞って...、人体模型に筋肉を付けれれば楽しそうupと考え、実際の講義では参加者にサランラップやゴム風船を使って、人体模型に筋肉の形・走行・位置をイメージしてもらい貼らせてみました。今回、講義した筋肉は大・小胸筋、僧帽筋、大・小菱形筋、広背筋、前鋸筋、胸鎖乳突筋、三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、ローテーターカフ、横隔膜です。

結果は皆さん、インストラクターとパーソナルトレーナーだけあって結構的確に形や位置をサランラップで貼ることができたんですhappy02これにはびっくりsign02予習でもしていたのかな?僕が事前に調べたものでは一般の人が知っているのは大胸筋(バストアップで有名な筋)、上腕二頭筋、上腕三頭筋(二の腕のプルプルで知られている)、横隔膜(しゃっくりで痙攣することで知られている)ぐらいだったのですが...。

この後は上記の筋肉を実際触診してみて、体感してもらいました。質問では前回の骨のワークショップよりみんな結構盛り上がっていた気がしますhappy02次回は下肢の筋肉のワークショップです!テーマは「脚と体のつながり」。今度は内腹斜筋や骨盤底筋群の重要性を熱く語りたいと考えてますhappy02下記写真はサランラップを貼ってもらった藤華医療技術専門学校の人体模型くんですup皆に紹介しておきますね。

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ひさびさつぶやきます・・・

最近、脳卒中患者さんの歩き方が気になります。「早く自立させたらいいのに」、「病棟に移行できないの?」等の声を病棟からもセラピスト間でもよく耳にします。また、疑問に思いながらもそれに対するセラピストとしての意見を正確に伝えられない・・・ 案の定、移行した患者さんの歩行は代償動作がメインとなりいまにも転倒しそうな状態です。しかし、それに関わっている等の本人達はその状況を知ろうともしていないのではないでしょうか? ちょっとした声掛けだけでもすぐに修正できるところもあります。そうして職員室に帰ってきても、本人達はつゆ知らず、おいしそうにご飯を食べていました。内容を話しても現実からの逃避に近い、結局は言い訳になってしまいます。

移行したばかりの患者さんのことが気に掛からないのかなあ、あの話し合いはいったいなんだったんだと思います。早く移行することがそんなに重要なんですか?どんなに代償動作がでても動作が達成できれば、病棟ADLや生活のことを最優先に考えていればいいですか?話し合いの結果被害を被っているのは患者さんではないのですか?

「できるADL」を「しているADL」に、とは思いますが、しているとか以前にセラピストが患者さんの生活に必要な能力をリハビリテーションで身に付けていけばいいのではないでしょうか?病棟はリハをするのではなく、あくまで「活動向上」がメインですよね?病棟に動作の修正が必要な状態で申し送るのは安易だと思います。リハの時のみ安全に歩いていたとしても、忙しない病棟での食事時の廊下ではどうでしょうか?常に生活へ搬化が大切と言っておきながら、一番みれていないのは実はセラピストではないのですか?助手さんの方がまだ現状をしっかり把握していますよ。

こういった状況がすべてではないですが、最近やはり多いような気がします。生活はもちろん一番の土台ですが、機能面の視点はPTとして常に持っているつもりです。それって間違いですが?最近そういう会話が少なく生活や病棟ADLの話しのみで、自分の考えそのものが間違っているのかなと思ってきています。

勉強会に行く事自体もあまり良くは思われていないようなので、患者さんが良くなって欲しいと努力する度に組織からは追いやられている感じがしてなりません。完全に空回りですね。ならば、どのように患者さんと接していけばよいのですか?組織の中で組織が引いたレールの上を、兵隊の一コマとして任務を遂行すればよいですか?それで患者さんが満足するならばそうしますが、実際の病棟でのやりとりを組織の上層部は知っていてシステムを作っているのですか?組織全体で、もっと現場をみて知って欲しいです。

つぶやきではなく「文句、愚痴」になってますので、あくまで穏便にですが・・・自分の考えを上司に聞いてみますね。いつもは明るい文章が多いですが、人生いろいろありますからね。ここら辺が本当に踏ん張り所と思います。

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ネバダ州立大学公認ピラティス指導者資格コース スタート

先日土曜日から、ピラティスのマット資格コースが始まりました。すでに資格取得している松浦・森崎に続き、今回は山里、吉田、渡慶次が受講しました。一つ一つの細かさに加え、先生の要求する動作やコンセプトの理解等、内容の濃さが印象的でした。三人で決めた事は、動作の一つ一つを解剖学的に、運動学的に理解し、体現できるようになることです。その考え方や動作分析は、日々の理学療法に必ず還元できるはずです。骨や筋を三次元で捉え、理解している知識を実際に使える知識にしていきたいと思います。

また、今回の資格コースでは、「人として」という部分で学ぶ事が大変多いです。ピラティスの知識や技術はもちろん、自分自身の特徴やしぐさ、タイムマネージメントや物事の考え方なども含めて考えさせられます。詳細は記載できませんが、本当にいい勉強になっています。

各々の目標としては、毎日のピラティスを通して分離した肉体、体現できる身体の獲得はもちろん、


山里は、1年間で◯◯◯万円の貯蓄

吉田は、1年間で72kg、体脂肪は18or12%以下に

渡慶次は、「禁煙」

です!

いっちゃたらやるしかないですねー がんばっていきましょう!


PS、先週の中村先生の勉強会の写真をアップしますね。

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英会話上達への道!part9・10

いやいや、またまたブログをUPできませんでしたsweat01また2回分まとめてUPしますね。それにしてもpart9の英会話レッスンはいつもと曜日が違ったので緊張しました。とりあえず英語で表現すると「I had a nervous because I was surrounded with beautiful women.」ですかね。

今回のWhat's news?は①「I went to Golf-bar」、②「I studied Yoga」です。

①I went to a Golf-bar for the first time in my life. The Golf-bar can play simulation of golf and drink. There are real golf clubs,golf balls and canddy. I have played golf before only one time. I have a little experience of golf,but a caddy teach me how I should do. When I hit a ball with a club toward wall. A sensor sensies vector and speed of the ball. And a picture wasprojected on wall. The ground inclines if a ball is entered rough in the picture. The Golf-bar was very interested!

②I studied Yoga on March 14th and 15th. I had a difficult image and tought alot of injure for Yoga. But I was very interesting! I posein various way,for example,「Standing Forward Bend, Headstand,Holf Moon Pose,Crescent Moon pose,Extended Triangle Pose,Downward-Facing Dog」. Yoga needs physical flexibility. But my body felt flexibleby contuning practicing Yoga!!

こんな感じですかね。この後先生や他の生徒からの質問で①「Where is the Golf-bar? 」「How long did you play golf?」「How much is a price of the golf bar?」とかの質問がありました。それぞれ「The Golf-bar is in Tyuuoumati.」「About 2 hours」「It is 7,000 yen for one room one hour」と答えました。②ではいつも「What's different between Yoga and Pilates?」の質問が多いので表を作って説明しました。下に記しておきますnote

                             Yoga                                Pilates

Birth/Beginning              about 6000 years ago          about 50~60 years ago

Breathing                      Abdominal respiration          Thoracic respiration

Movement                     static                               dynamic

Range of motion(joint)     more flexibility                    flexibility

Other                           meditation                         use machine/tools

                                   invocation/prayer               

                                   religious                            exercise

以上簡単に説明してみましたup後は生徒から「What is the most difficult/easy pose for you?」との質問にポーズで答えましたhappy02

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卒業

春は別れと出会いの季節・・・とはよく言ったもんだcherryblossom

ゆふいん勉強会の仲間からも卒業生が出ます。卒業とは言っても自分の夢に向かって前に進むだけsun
でも、やっぱり少し寂しいですね・・・

みんな応援していますhappy01
ひとまわりもふたまわりも大きくなって帰ってきて下さいねscissors

あと送別会の英語のスピーチは面白かったです。あれもご愛嬌かな、松浦さんnote
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♡春♡

だいぶん暖かくなってきましたねhappy02
菜の花が川沿いにきれいに咲き誇り、つくしがひょっこり頭を出している。桜のつぼみも膨らんで、春って気持ちもワクワクする感じがありあすねcherryblossom

動物や虫たちも活動始める春notes 

私たちも春の匂いを感じながら・・・

身体を動かす楽しさを伝える事ができたらいいなheart04

と思う今日この頃です。。

それにしても、春って眠いなsleepy

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英会話上達への道!part7・8

ここ最近、送別会やら何やらでブログがUPできませんでしたsweat01今日は時間がとれたので、2月末から3月初旬にかけて2回分の英会話スクールで少しだけ習ったことを書きますね。

What's news?は①「I went to coworker's house.」と②「I went to Beppu city.」です.

①I went to coworker's house because I teach pilates for her with my friend.She is whole  on child-care leave. Her baby is very prety!I cradled the baby in my arms.The baby slept in my arms. So When I did baby- sittig for mother,my friend instructed her in pilates. I did baby-sitting after all. I did not instruct.

この後、先生や他の生徒からの質問で「How old is the baby?」 「What is the sex of the new baby,male or female?」とありました。それぞれ「The baby was born 3 months ago.」「The baby is a boy that look like his mother」と答えましたhappy02

②I went to Beppu city, because I hope to practice English.  I walked around ”夢タウン”, Beppu station and shopping arcade(mall) between 14 and 18 o'clock. But, there was none of foriners. I guess that they came back to their countries because they graduate from a university or they begain a spring vacation. I was very disappointed.I think  next plan that I will go to Beppu city in April or go to a night bar with my friend.

この後、先生から「If  I were you, I would~」という表現を習いました。ちなみに、先生や他の生徒さんから外国人を探すための助言は「If  I were you, I would go starbacks in Oita」「If  I were you, I would go Indian restrant in Beppu」などでした。

他にも色々習ったのですがほとんど覚えてないsweat01やっぱりタイムリーに復習しないとだめですね。また頑張りますsign03

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第5回ゆふいん勉強会 終了

昨日今日と、2日間の講習会が無事終了しました。今回は、中村先生をお招きして、PilatesとYogaの実技を中心としてポイント説明を含めた内容でとても充実した爽快感のある講習会でした。

中村先生のあの分離した動きやしなやかさは、今まで見てきたなかで一番美しいと感じました。また、Pilates・Yoga Classともに、ここに収縮を入れてほしいというところを的確に指示してくれるので、解剖学的な知識がある私たちにはとてもわかりやすかったです。ポイント説明では、YogaがⅠa抑制・Ⅰb抑制を活用しているなど、ただ身体を動かすだけではなくPTの視点で臨床応用できるような内容でとても良かったです。臨床でも、様々な対象者に対して応用されていて本当に学ぶ事が多い2日間でした。

文献に書いているから、偉い先生がそう言っているから、という事だけをうのみにするのではなく、実際に自分自身の身体で体現して感じていく事でその本質を見極めるという事が大切だという言葉は改めてしっかりしないとなと反省させられました。

文献等にて知識を入れるのも大切ですが、これからはもっと自身の身体と対話し、分離した美しい動きができる身体になれるよう自己訓練を継続していこうと思いました。そして、それをしっかりと目の前の対象者に提供できるよう日々自己研鑽していきましょう。

中村先生、今回は本当に有意義な時間を過ごす事が出来ました。またぜひ湯布院に遊びに来てください。

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第5回ゆふいん勉強会 yoga and pilates

明日は東京の永生クリニックから中村尚人先生をお招きし、yoga and pilatesを中心とした実技メインの勉強会が開催されます。今回は本当に実技に絞りたく、pilates経験者やインストラクター等勉強会運営者のみ10名弱が受講者となっています。スタジオですることもあり今回は募集致しませんでした、ご了承下さい。

持ち物:動ける服装、水、マットのみ

日時:土曜/セウス 15:20~、日曜/湯布院中央公民館大会議室 9:00~15:00

懇親会/居酒屋浩二、3000円程度

理学療法ってそもそもなんだろう?pilatesとの融合?というかその枠組みって何? など疑問はつきません。養成校ではそのような教育はほとんど受けてきていませんので、自ら理学療法士としての、社会人としてのアイデンティティをみつけだしていかねばなりません。心と身体は繋がっています。心の強さや大きさは態度や相手との接し方に強く反映します。心も身体も鍛え学び、まずは自分自身について考えてみるのも重要ではないでしょうか?それが結局のところ患者さんと接する臨床の場に生きてくるのだと思います。

身体レベルでは、これほどの動きを有言実行できるセラピストは見た事がないという声をよくお聞きしています。純粋に中村先生の動きをみることができたら良いなと思っています。

明日から少し寒くなるみたいですので、防寒や雨対策をしっかりと行い、自己管理していきましょう。
毎回そうですが、ずっと計画してきたことが現実になるので明日が楽しみです!


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M’sの存在価値は、 

最近、cliantの怪我とか体調不良をよく聞きますsweat01そんな話を聞くと「少しくらい体調悪くてもM’sに行けば大丈夫になるわnote」くらいにM’sの存在価値を高めたいなぁと勝手に考えてます。まぁ病気や発症時期よって安静期間は必要なんですけどねcoldsweats01でも、なにか自分達にできることがあるんじゃないかって思ってしまうんです。エゴですかねsweat02とりあえずは、身近によく聞く、「脚がつる」「腰が痛い」「肩が凝る」「巻き爪が痛い」とか本当に身近によく聞く症状を緩和する方法をcliantに提供したい(何かいい方法が無いか悶々としているんですが...)sign01インストラクターやセラピストが治す(少し傲慢に聞こえる)のでは無く、その症状を持つ本人が自分で自分の身体を治す、調整する、強化することができるような働きかけを目指したいと考えてますhappy02僕個人の考えですけどnote来週も頑張るぞup

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福井先生勉強会 in新別府病院

先日3/7〜8に、筋膜や姿勢制御を中心とした福井勉先生の講習会に参加してきました。昨年7月に引き続き、残ってしまった部分を実施したような形になりました。
筋膜ラインを踏まえつつ、キネシオテープをアライメントを考慮しながら貼っていきます。先生の評価の細かさというか、骨盤後傾だから股関節は相対的に伸展になるといった運動連鎖的な考えがはやく、理解=実践になっているなと感じました。このあたりはまずもう一度解剖学用語を再復習しないといけません。学生時代を思い出して、運動の要素を一つ一つ考え表現していくこと、基本が本当に大切ですね。

懇親会で、福井先生といろいろ話せる機会がありました。勉強していく上で、まずは知識という土台は絶対的に必要にはなります。しかし、それだけでは意味はなしません。臨床で実践してこそ意味を成します。勉強会にいっただけで満足、すごい話を聞いて満足では何にもなりません。また、講師の真似は最初の段階では必要になってくるというか、まず実践していく上では重要ですが、目の前の患者さんにすべて当てはまるものではありません。ヒントにはなりますが、人生背景を考慮すれば、病態が全く同じということは有り得ないのです。自分で考えて自分で評価し、患者さんと一緒にリハビリテーションを進めて行かねば、本当に治療効果を出していくことは難しいのではにでしょうか?手技等の一集団では、これをすれば治る、先生が言っていたからなど、プロセスではなく第一人者がどう考えていたかがメインになりやすく、目の前の患者さんにその考えを当てはめてしまいがちです。ですが、第一人者は本気で考えてようやくたどり着いた自分なりの臨床そのものであり、臨床も哲学も本当に素晴らしいものがあります。その人を尊敬するのはわかりますが、その考えが絶対となっては日本で言う「宗教」になってきてしまいます。第一人者が言う「真似だけではだめだよ」って、よく聞く言葉ではないでしょうか?
大切なのは、創造力、自分で考えるということではないでしょうか?福井先生御三方が書かれた著書は、自分には考えられません。まずできても真似だけです。しかし、それを知識としてきっかけとして自分なりに考えて行くことはいくらでもできます。福井先生は、10年後ぐらいに「こんな本もでていたなあ、自分ならこうするけどなあ」と踏み台になれば嬉しいとおっしゃっていました。尻穴のと同じで規模は全然小さいものですが、自分なりの臨床を考えていくしかないです!身内で臨床の試行錯誤を、臨床力をつける。やるしかないですねー

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福井先生と河野会長、下肢の筋膜操作によるアライメント調整

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スリングでハムストリングスを強烈に鍛えられている渡慶次隆文

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変わりゆく(脳の中の)カラダ

業務終了後、八女リハビリテーション病院にて多々良大輔先生の講義を受けてきました。時間の都合による制限はありましたが、資料だけでなく実技によるデモンストレーションもあり大変わかりやすい講習会でした。内容としては腰部を対象にMMTを用いて動作筋や固定筋に対する評価を行い、中枢神経系との相互作用による予測に基づいたアプローチを最新の知見を交えての講義でした。

疼痛がある方は、身体機能は改善しても過去の疼痛の経験などが運動制御に関係しておくるとおっしゃっておりました。やはり、身体機能だけではなく神経系からみたアプローチが重要であることを考えさせられました。

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今日はいきなり寒い!?

今日は湯布院は朝方に雪が降ってて、日中は雨だったんですけど寒い寒いsweat01今日もストーブを使っちゃいましたconfidentⅠ部、Ⅱ部共に人が多かったから部屋はすぐに暖まったですけどnote

今日気になったのはサイド・プランクsign03(Pilates Masterを参考)簡単に言えば側臥位で一方の腕・脚は支持に使って、他方の腕・脚は空中に保持した状態です。この動きもおそらくコアと呼ばれる体幹の安定が重要と考えるのですが、不思議なことに普段Roll‐upがほとんど出来ない女性の方が上手なんですsign02女性は静止して止まっていられるのに、男性はプルプルして保ってられないんですsign01不思議でなりません。バランス機能も影響しているのでしょうけどthink何か重要なヒントが隠されているような気がするので少し考えてみようと思いますup

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姿勢制御の重要性

今日は大分市営陸上競技場にてスーパーカップがありました。相手は元日本代表の増田監督率いるHOYO、県一部から九州リーグへの進出に向けJリーガーとも試合をしている強敵です。
結果は完敗の5−0。前半は一対一での得点が多く4点、後半は1点の失点でした。県リーグでの戦いぶりや内容の割にはこれでも失点が少ないほうだと思います。それぐらい強い相手でした。

こちらも人数は揃っていて数的不利な状況は少ない中、何故これほどまでに差がでるのか。基礎体力、技術の違いはもちろんありますが、上手な選手は身体の使い方が基本的に違ってきます。

両側荷重で常にどこにでも動ける状態であること、下肢は支持としての機能というより、移動がメインとなります。体幹での適度な収縮を保ちスカイフックの様な状況で、下肢への荷重量を極力抑え自由度を高めます。その為には足部の柔軟性と股関節と体幹の連動は欠かせません。適度な前足部での荷重、骨盤前傾方向へのモーメントを出すことにより前方重心を保つこと、ボディシェイプ(身体の向き)を整えいつでもどこへでも動ける状況にしておく。その状況が常にあることで動作の初速が断然違います。そうでない場合、ボールが来ると思ってから身体状況を合わせつつ動作をする、つまり一旦“タメ”ができてしまうのです。タメがある間に相手が動くわけですから、一瞬で置き去りにされてしまうわけです。

頭で、理論でわかっても、“来る”とわかっていてもこのような場合では何もできないのが本音ではないでしょうか。では理学療法士として、どのように関わっていけばよいのでしょうか?
足部の柔軟性と一言にいってもいろいろあるとおもいます。気になるのは、TA有意での動作では下腿の動きまで制限されやすく動作が粗雑になるということです。足指の内在筋や、TAやgasto以外の外在筋をもっと分離していかねばなりません。タオルギャザーが苦手な人はTA有意な傾向があるようです。前回筋電図で自分の動作をみたところでは、やはりTA有意で下肢に重量感があります。また、捻挫を繰り返しており前距腓靭帯が断裂していることもあり、TAが働かないと落ち着かないという心的状況もあります。足部の不安定性を担保しつつ、TAの過剰収縮をコントロールし姿勢制御そのものを改善し動作に落としこんでいかねば、なめらかな動作の獲得は難しいでしょう。
また、その反力を上下に繋げる腰椎と骨盤、骨盤と股関節の連動・分離の獲得が重要です。骨盤後傾位では腰椎屈曲方向へのモーメントが働き、上方への連鎖は途切れてしまい体幹と下肢が分断されやすい状況になります。脊柱の動きも制限され、大腰筋や腹横筋の動作に合わせた機能的な収縮が難しくなります。つまりは、下肢荷重にある状態で、まずは適度な骨盤前傾方向へのモーメントが必要となります。そのためには腰椎、仙骨と腸骨、恥骨の柔軟性、分離性は欠かせません。腸骨筋の固さは骨盤と股関節の制限になりやすく、腰痛がある方は腰椎の動きを制限するため過剰な筋収縮を伴っている場合が多く見受けられます。また、骨盤底筋群の固さは骨盤の分離を阻害します。何故固くなるかはわからないのですが、柔軟性を再獲得することで、恥骨の上下動、腸骨の内外転や前後傾が促されやすくなります。このあたりはまだ漠然としていて整理できておらず、臨床的な現象にたいする結果でしかありません。また、腰部が固い人は初動作の前、予測的姿勢制御の際にすぐ腰背部の筋収縮が入ることも特徴的です。
これらをアライメントや筋・腱のみならず、脳ー神経回路レベルも含めての運動学習をしていくことが動作の改善につながっていくのだと思います。まずは自分の身体を改善しどこへでも動けるような肉体を手に入れ、競技そのものの技術向上も目指し、来年もう一度挑戦したいですね。

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