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2009年5月

当たり前と言えば当たり前ですが…

 入谷式足底板基礎コースに行ってきましたので、ゆふい勉強会アドバイザー(特に何も役に立っていませんが…)としては、何らかの臨床応用を提案する義務があるのでは?と勝手に思い込み、記事を書き込んでみようと思います。ゆふいんの先生方は超熱心で優秀な先生方ばかりですから、僕の今回の話は知ってるけど、そういやそういうことも大事だよね~というぐらいの再確認程度で読んで頂ければありがたいと思います。

 残念ながら足底板にはそれほどのめり込む気持ちはないのですが、足部はミラクルワールドであることによく遭遇します。

 なんと命名していいのかは分かりませんが、OKCでもCKCでもないベッドやセラピストの徒手が接地面となってプチクローズ(僕は勝手にセミクローズと命名していますが…)状態となります。実はその接地面が大事で、股関節の収縮を促通したければ、股関節の内外旋に伴い、舟状骨と立方骨をいつも通りソフトタッチで誘導していきます。前足部を接地させ(足指背屈方向での接地です)下腿の内外旋を誘導すると、ハムストリングスや内転筋群のストレッチが5秒程度で可能です。うまい人なら1,2秒で可能でしょうね。他にもどこを接地面にして他の部分をハンドリングするかでこちらが期待している反応時間が尋常ではないほど短縮されます。

 また、臨床でよく相談されますが、中足部の回内や底屈方向の可動域制限ですが、ボールを足底にひいて大腿部内側(正確には内側広筋と内転筋群の筋連結部分)にまたもやソフトタッチで触れていると超短時間で超効果が抜群です。前足部においては足指の屈曲‐伸展を促がすと頚部全体の可動性も改善し、そこからの波及で腰椎の屈曲制限があるような方にも適応です。

 まだまだ紹介したい内容がありますが、そんなん知ってるし、いまさらかよ!って言われるのが目に見えているので、これぐらいにしておきますね。全疾患、全対象者が適応になりますから、うちのチームでは奮ってやっていただいております(笑)ゆふいんの先生方もご存知でない方は事務局の方々に伺って現場で試してください。足部は僕が知らなかっただけで、他にもミラクル反応満載ですよ!

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大城一樹先生!ありがとうございます

 長男誕生の内祝いに陶器のコップまで頂いてありがとうございました.

このような場で申し訳ないですが,御礼申し上げます.

宣伝みたいで申し訳ないですが,大今里リハビリテーションセンターでは,熱い部下がたくさんできてきて,十分とはいえませんが,なかなか強いチームができつつあります.

湯布院で少しあきちゃったなぁっと感じる先生は是非大今里リハビリテーションセンターへ!(笑)

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開設1周年

実は、5月12日で「ゆふいん勉強会」のブログを立ち上げてから1年が経ちました!しかもちょうど10000アクセス突破ですね。勉強会等の広報や日々のアウトプットなど、なかなかうまくできず試行錯誤の日々ですが、このままがんばっていきたいですね。
今年は職場の休みが取りづらくなり、勉強会の運営が難しくなってきたため活発な企画ができない状況にあります。大分中村病院の井出先生が代表の「active step勉強会」では、河野会長を中心に著名な先生方がこられて勉強会が開かれています。ですので、力及ばずながら少し協力できればと思い参加させて頂いている次第です。
ゆふいんメンバーは、週一回に公民館で実技ばかりの勉強会をして試行錯誤しています。とりあえず環境に併せながらやるのみですね。

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暑くなってきたなぁ...

今日は暑かったですねsweat01日が沈むと涼しい風と蛙の大合唱が始まりましたが、18:00~の時間は西日が降り注いでましたsunまあ、久しぶりに今日は19:15~しかクライアントがいなかったんで部屋の暑さはそんなに気になりませんでしたがwink

そんなわけで、一時間ばかし自分の体に目を向けてpilates向上を目指してました。Roll-upの際に胸鎖乳突筋の緊張が上がってしまうことを以前ブログに載せました。今日は腹直筋のみ、内腹斜筋のみ、内腹斜筋+外腹斜筋の3パターンを意識して動いてみましたhappy02頚が一番楽に感じたのは腹直筋が働いたときでした。反対に頚が一番きつかったのは内腹斜筋のみの時でした。また体幹が安定するのは内腹斜筋+外腹斜筋が働いた時で、肋骨の閉まり具合が重要なことに改めて気づかされましたsign01Pilatesの師匠も胸鎖乳突筋の過活動を抑えるには胸骨が下がることが必要と言っていたのも頷けますconfident筋の収縮とタイミング、関節の可動性などすべてが良いバランスで働くことが必要ですねup

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足底板セミナー基礎コース

 5月17日(日)に初めてインソールの第一人者である入谷先生の足底板セミナーを受講してきました。

 今まで完全独学の我流で現場対応してきましたので、今回を機会に初級~上級まで受講して足底板の最先端を学んでいきたいと思います。独学で行っていたことは、主に足底の感覚入力で、荷重時の支点をマグレインテープやキネシオテープを用いて行っていました。学生や沖縄時代の1年目に相当凝っていた時期がありましたので、自分にとってはとっつきやすい分野のように思います。

 今回の基礎コースの内容は主に足部機能と評価でした。セミナーは基礎・中級・上級と分かれていますが、中足部の評価とアプローチ以外はの部分は今回のセミナーの内容が今後の足底板人生を左右すると言っても過言ではなかったと思います。

 実際の内容ですが、詳細に触れることは著作権や個人情報のことを考えると、控えた方がいいと思いますが、一言で言うと、入谷先生の評価は詳細で尋常じゃないほど早かったことです。周囲は驚嘆とため息の嵐でした。ただ、発想を逆転させると、入谷先生はそれだけ自分と対象者と毎日一瞬一瞬を戦い続けているということだけだと思います。驚嘆とため息をもらされたセラピストは手を抜いているとは言いませんが、それだけの臨床現場なのでしょう。毎日一瞬一瞬を大事にすること、それを死ぬまで続けること、当たり前のことですが、それを30年継続するのは非常に困難と思います。しかし、これも発想を逆転させれば、毎日一瞬一瞬目を背けず向き合っていれば、自ずと毎日新しい発見を見つけ、経験することが出来るでしょうし、明日へのモチベーションも上がってくると思います。

 臨床を楽しむことは5年目?の僕にはできませんが、当たり前のことを自然にできるように日々臨床に向かいたいと思うことができた貴重な1日でした。足底板の内容を十分に記載できなかったことは残念ですね…。

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yufuin bodywork sumit

※通訳がdithmar ゆかり氏になりました!


テーマ『相手に気づく、自分に気づく』

近年は、理学療法の世界にpilates等のbodyworkのコンセプトや内容が取り入られるのも珍しくない状況にあります。理学療法士の多くは、理論が多く実際体現できる方が少ないのではないでしょうか。また、多くの分野があり、どのようなものがあるのかよくわからず、どう学んでいいかわからないのが現状にあるかもしれません。また、インストラクターの方々は理学療法士と接する機会が多くはなく、あったとしてもワークショップ自体に参加するということは少ないように思います。今回、他分野やいろいろなメソッドを通し、相手の反応はもちろん、自分自身の動きや私たちの現時点の立場など、様々なことに“気づき”、自分自身が動けるようになりつつ、患者さんやクライアントに少なからず反映していければと考えています。
講師には、Gyrokinesis やpilates等のインストラクターを持つ樋高さんや、運動連鎖アプローチ研究所の山本尚司先生、Seuseの二宮先生が来られます。また、2日目にはFranklin Method のmorton dithmar氏が来られ、通訳は奥さんである dithmar ゆかり氏に決定し、夫婦でのワークショップの開催となりました。動くことがメインで大変興味深い内容となっております。

講 師:樋高章江、山本尚司、二宮幸子、Morten Dithmer ( 同時通訳:dithmar ゆかり)
日 程:①平成21年7月4日(土) 13:00~19:45 
    ②平成21年7月5日(日)  9:00~16:00 
場 所:日本文理大学湯布院研修所
  (〒879-5102 由布市湯布院町川上茶屋の上3366-4 TEL:0977-84-4327)
定 員:50名(先着順)
参加費:①12,000円(1クラス4000×3)
   ②12,000円(1クラス6000×2)
       ※終日参加で割引24,000円→22,000円
       ※交通費・宿泊費別途、昼食は一律600円で用意します
持参物:マット、ボール、セラバンド、タオル、実技可能な服装、水
事務局:湯布院厚生年金病院 吉田大地、大城一樹
問い合わせ・申し込み先(不明な点は事務局まで)yuhuinbenkyoukai@yahoo.co.jp


申し込み後、振込や宿泊先、研修所の詳細を記載した案内を添付しますので、以下の項目を記入して下さい。


1.氏名
2.所属
3.PCアドレス
4.資格の有無(理学療法士、ピラティスインストラクター等あれば)
5.Bodyworkの経験の有無(pilatis2〜3回、1年等)
6.参加希望日(①のみ、②のみ、終日参加等)
 ※それぞれクラス毎の参加も可ですので、希望があれば詳細を記載して下さい

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「解剖学ワークショップⅢ」終了!っていつの話だ?

先月の25日に解剖学ワークショップⅢが終了しました!不覚にもブログにupするのを忘れてましたsweat02今回のテーマは「脚と体のつながり」でしたnote前回と同様の進め方で人体模型を使って、まずは大体の筋肉の位置をサランラップで貼り付けてもらいましたhappy02

今回講義した筋肉は、腹直筋、腹横筋、内・外腹斜筋、脊柱起立筋、腸腰筋、大・中・小殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、股関節内転筋群、骨盤底筋群、前脛骨筋、下腿三頭筋でした。上肢の時に比べて皆少し貼り付けるのに難渋したような感じでした。事前調査でも下肢筋肉はあんまり名前も筋肉も一般の方には知られていませんでした(ヒップアップで有名な大殿筋もこの名前で使うと伝わりませんでしたsweat01)。

僕の拙い講義でどこまで伝えれたかわかりませんが、今回は少人数でありましたし、マイコさんが助手として手伝ってくれたので丁寧に説明はできたと思いますup下に皆が貼った人体模型君を載せておきますね(それにしても、色つきのサランラップが欲しいthink)

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一般健康人とPT

最近、患者さん以外のいわゆる一般健康人からのアプローチ希望の声が多くなってきた感じがあります。同僚の身内や看護士さん、介護士さん、MSWなど普段何気なく会話をしている方達が、肩こりや頭痛、腰痛にこんなにも悩まされていることに気づかされました。病院スタッフの健康を守るために、スタッフ専門のPTになりたいなーと少し思いました(笑)

姿勢や歩行を見ていれば症状は何となく予測はされますが、「どうしよもなくてどこに行けばいいかわからないから、1時間5000円もするけど整体に行ってきた」という段階まできていたようです。世間には、通常痛みや訴えを抱えながら仕事を続け、行く当てもなくその魔物と戦っている人達がなんと多いことかと思いました。そしてだいたい「そのときは良かったんだけどねー」という声が聞かれています。まずそのとき良くなるだけでもまだいいかと思いますが、継続した結果を一回のアプローチで求める事自体がどれだけ大変なことかはわかりますよね!?姿勢や動作での日常の癖が習慣化され、その刺激が蓄積されることによって引き起こされる症状が多く、いわゆる生活習慣病と言っても過言ではないと思います。治療院はたいていその場の症状に対するアプローチが多く、即効性はある程度あるようですが、この辺りを理解していないと持続的な効果を引き出していくことは難しくなるのではないでしょうか?

通常は病院で脳血管疾患の方を多くみていますので、脳や身体に器質的な障害がない一般健康人の生体反応の早さには驚かされます。いかに普段担当している方々の病態が複雑なのかを改めて実感する次第です。口頭指示はまず最小限に抑えますし、なるべく無意識レベルへ落とし込んだアプローチが効果を出しやすくなってきます。麻痺や高次脳機能障害は後遺症として残存しますし、動作課題を求めても不可能なことが多く、アプローチ自体に難渋することは日常茶飯事ではないでしょうか?また、覚醒レベルの低下や呼吸困難な患者さんを目の当たりにすると、病態自体が難しいのであろうなと感じざるを得ません。それでも全力で取り組みますが。
それに加えて、一般健康人は口頭指示が可能なので、声掛けのみで能動的に行い最大限の効果を引き出すことも可能です。それを自己訓練としても取り込むこともできます。しかし、CVAでもそうですが特に一般健康人は「無意識的な習慣」という大きな壁があります。動けるからそれで大丈夫であると感じ安いので、何が悪いのかわからないということが往々にしてあります。筋のかわりに靭帯や筋膜、骨での代償動作が日常化していることが多々あり、それを自覚し修正していくところが一番難しいですね。まずは「気づく」ことから始めるようにしています。ですが反応は本当に何をしても、良くも悪くもすぐでますねー

病態によって、症状によって凄く差異があるなと感じますが、結局は同じ人間なので、PTができることや必要とされている場面はまだまだあるなと思いました。自己研鑽して還元していきたいものです。

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武蔵旅行での一場面 〜霊巌堂にて〜

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臨床経験

最近、動作を促したり、筋の収縮を入れたり弛緩させたりすることが、狙ってできるようになってきた感があります。しかも動作に即反応として出せるようになってきました。本当に細かい評価や刺激で変化することが実感としてあります。
例として、立ち上がり時に下腿の内外旋をほんの少し誘導するのみで、良くも悪くもなります。お気づきの方には重複する内容だとは思いますが、この微妙な刺激量や変化で形態が変わり機能が変わる、機能が変わるから動作が変わるということを、4年目にしてようやくぼんやりとわかってきた次第です。

しかし、今回一番思ったことは「わかったつもりが一番怖い」ということです。変化を出して喜ぶのではなく、それを当たり前の現象として捉え、生活や参加レベルまでどのように考えアプローチしていくかということです。また、もっと効率的で、もっと的確な方法はないのかを吟味していかねばなりません。このままとりあえずの結果に溺れるのではなく、自分で出した結果に一喜一優するのではなく、全てに責任と自身をもって、粛々とリハを進めていけるよう努力していきたいと思いました。臨床経験3年目〜5年目辺りはある程度可能となってきやすい時期でもあり、後輩との差も感じやすい立場になってきます。しかし、セラピストや他人と勝負する意味はなく、あくまで「結果を出す」=患者さんがよくなることが大前提であるので、対象を見間違わないように常に心がけていきたいところです。

天狗になっていたらすぐに鼻をへし折ってやって下さいm(_ _)m


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由布岳の麓、朝霧に包まれた湯布院盆地

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熊本「宮本武蔵を紐解く」

先日、4月29日に熊本に井上雄彦先生の「最後の漫画展」に、運動連鎖アプローチでおなじみの山本尚司先生と、上尾総合病院の増渕善秋さんの3人でいってきました。7月のボディワークの件で山本先生と話していたのですが、「4月末に武蔵を見に熊本に行くんだ」という話になり、その為だけに来られるということに驚いていました。私もバカボンドを通してその内容は多少知ってはいましたが、その為に来るという先生の志しに触れ、なら車でいろいろまわりましょうということになり、同行することとなりました。

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どういう内容かもあまり知らず、漠然といきたいなあとは思っていたのですが、いざみてみると絵の雄大さに感動します。スラムダンクの1巻と山王戦の最終巻では絵のタッチは歴然の差がありますが、よくまあ日本が世界に誇る漫画の世界から、芸術の域に、アートになったものだと感じていました。井上雄彦先生は、ほぼすべて墨で描きます。絵から躊躇いのアフォーダンスは全く感じません。思い切りがいいのです。武蔵を実際に見たことがある人間は、現在この地球上にはいないはずで想像しかできません。それだけのイメージを膨らますために相当な勉強をしたに違いありません。

私は、ドラマや映画、絵本の「行間を読む」ということができません。現実世界の現象として捉えてしまう傾向があります。感受性が豊かな人であれば、この漫画展で思うところは無数にあるかもしれません。自分はそれでも純粋に絵の凄さや、作者の伝えようとしているものが入ってきたように感じました。

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その後、霊巌洞へ向かいました。県道なのにもの凄く細い曲がり道を30分程度進んだ後、入り口がみえてきます。こんなに奥まったところで、よく武蔵は五輪書を書こうと思ったなあと感じましたが、洞窟にいくまでの五百羅漢が共に祈り瞑想し、それを導いているようにも思えました。洞窟の奥には煤の後が見え、武蔵もここで火を焚き晩年を過ごしたのかと思うと、時空を超えて同じ場所に志が同じ方向をむいている3人でこの地に来れていることを嬉しく思いました。自分が何をすべきか、その方法はわかりませんが、目的や最終地点は揺るがないものだと改めて実感しました。武蔵先生のように、世俗や家庭、人との交わりを断ってまで兵法というひとつの道にのめり込むことは容易ではなく困難なことですが、自分なりに努力して歩を進めていこうと思います。


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次に、武蔵ゆかりの書物や絵画、写本の五輪書を中心に蔵館している島田美術館へ行き、その後武蔵の供養塔がある立田自然公園、お墓がある武蔵塚へと進んでいきます。武蔵塚は以前小西さんの顎関節の勉強会で使用した公民館の敷地内にあり、そこでも運命的なものを感じました。
また、この旅でお会いした増渕さんとの出会いも必然でした。年上で経験年数も上で、運動連鎖の山本先生とも繋がりがある方とお会いするのは初めてでした。また、あたたかくも芯のある方で、PTとしてはもちろんですが、人間がおっきいなあと思いました。お会いする機会が今後もありそうですね、是非一度湯布院にお越し下さい。
この旅で得たことは、今後の人生の何かしらのきっかけになるような気がします。いまはまだ感覚でしかありませんが、まだ見ぬ未来に向かってやるしかないですね。いつもお世話になっている皆と、この地に再び訪れるのもいいかも知れません。すべての物事に感謝し、精進していきたいと思います。ありがとうございました。

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