運動連鎖学術大会 in 神奈川
先週の6月13、14日に神奈川県の橋本にて行われた運動連鎖学術大会にいってきました。テーマはbodyworkで、イメージングや呼吸を軸に講義や実技が行われていきました。本当に一流の方々ばかりが揃い、またお聞きしたことがない方が多かったので大変勉強に、いい刺激になりました。
各論は山本先生のブログを参照して頂くとして、今回の感想を述べていきますと、講師陣での打ち合わせはしていないにも関わらず、話しの内容がリンクし続けていきます。脳科学を中心とした教授陣からボヂィワーカー、PT、CVAのクライアント、能楽者まで幅広くとても収集がつかなくなりそうですよね。ですが、結局はココロとからだという局面に落ち着いていきます。それがあった上での各論ということですね。社会情勢を踏まえた説明も、各々表現は違えど底辺では共通していると感じました。
逆bodyworkってなんなのかなあ?PTってなんだろう?と悩む部分もでてきました。ボヂィワーカーでもセラピストより結果を出せる方がいるんですよ!しかもプロであるから当然といっています。幅広い意味でリハビリテーションなのでしょうか?それこそ立場の違いだけではないでしょうか?
困っている人が良くなる、結果が実感できる。病院の外でも凄い人達は大勢いるんですね。いままではPTってすごいなあと思っていましたが、PT以外も凄いんだなーと実感しました。
いよいよ職域が危うくなっているように思います。セラピストの遅出早出も、看護師の技術があるから行わないというところもでてきているようですね。勉強し続けて結果を出していくしか道はないのでしょうが、勉強が絶対ではないし給料にも全く反映しないのであれば、やらなくなる人が多くなるのも当然でしょう。人それぞれといってしまえばそれで終わりますが、理学療法士という立場、職を考えれば、まずはやれる人だけでもやるしかないです。感想文になってしまいましたが、今回の学術大会に来られた方々は、まずその地にいる方と思います。粛々と精進していきます。
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