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2009年10月

「あるがまま」ゆふいん勉強会

第7回ゆふいん勉強会を開催しました。テーマは「あるがま」で、各セラピストの臨床に対する姿勢やアプローチを軸に講義や実技が行われていきました。各論は後ほど紹介しますが、感想としては、形態があるから機能がある。また心と体という両面をしっかり捉えた上で臨床に臨まれていると感じました。いわゆる「あたりまえ」とされていることを真摯に受け止め目の前の患者さんのニードに即した治療を行っていくことが目指すところではないかと感じました。また、朝から晩にかけての長時間にわたる内容でしたがディスカッションも積極的に行え大変いい刺激になりました。

最初は渡慶次のピラティスやロルフィングを通して培った経験や自身の哲学についてでした。また、筋膜に近いとされているコーンスターチを使った実験ではみな初めて経験しました。

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2コマ目は、副島整形外科病院・クリニック白坂先生です。内容としては人間の形態からみた足部にテーマをあてた発表でした。歩行を通した実技もあり、左側は主に支持側・右側は遊脚側として使われているという考察もすごく参考になりました。

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夜の部1コマ目は吉田です。吉田先生の圧を通した発表では触受容器を通したアプローチで、特に骨盤や股関節や腰椎周囲の機能解剖や運動連鎖中心の発表でした。

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1日目最終は仲町台さいとう整形外科病院の安里先生です。運動連鎖からみた、身体についてでした。実技では、実際に腰痛があった田中先生に対しアプローチを行う場面もあり、理論を実際に臨床の場で用いての講義でした。

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2日目1コマ目は副島整形外科病院・クリニック浮橋先生です。浮橋先生もおっしゃってましたが、今回の講義はあえて運動学習について固執した発表ということで、生理学に基づいた視点で膝部の運動についての発表でした。

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2コマ目は副島整形外科病院・クリニック溝田先生です。自身の日常の経験から対象者への運動学習の効果を高めるためにはどう相手の注意を向けていくかとの発表でした。また、それを用いた臨床場面での応用も見られ、すごく参考になりましたCimg3588

最後は森崎先生です。今回唯一紅一点でした。開始前にフレバーな香りとアロマオイルを使用し、よりリラクゼーションしやすい環境と空間を作り出していました。気持ちよくピラティスを体験することができました。Cimg3608

講師陣んや参加者の皆さん、2日間本当におつかれさまでしたm(_ _)m

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門田流解釈で行くシリーズ「足」

お世話になっている樋高さんより、素敵なワークショップの案内がきてますので、添付しておきます。詳細は以下のメールにお問い合わせ下さい。


ワークショップ  門田流解釈で行くシリーズ「足」

全国でご活躍されている門田正久さんをお招きして、“足”をテーマにワークショップをして頂きます。   
理学療法士・Pilates・Yamuna・フランクリンメソッドなど様々なキャリアをお持ちの門田さんが楽しく分かりやすくいろんな情報を提供して下さります。定員が少ないため、ご希望の方はお早めにご連絡ください。

日時 : 11月23日 (月) 10:00~16:00 (ランチ休憩含む)
場所 : Studio Inner Wave
     福岡市中央区薬院2-6-32 アンコール第2ビル45号室 (4F)
参加費 : 12,000円    ( 定員14名 )

内容 : 足(一部下肢を含む)解剖学
     足(一部下肢を含む)運動学:アライメントの確認とその動きについて
     自分の足を動かそう
他人の足を見てみよう。(足でトラブルがあれば、その足の状態をみんなで調査・検討し動かし方で変化が出るか挑戦。)
質疑時間

講師 プロフィール   飛翔会グループ 株式会社ケアウイング 代表取締役 門田 正久 

<資  格> 理学療法士・日本体育協会公認アスレチックトレーナー
        Polestar pilates reha 認定トレーナー(ピラティス)
                                    

お申し込み方法

1≫ 仮予約  

下記の必要事項をメールまたはFaxでご連絡下さい。
 ( mail : pilates710※hotmail.com / Fax : 092-791-7323 )
  ※を@に変えて入力して下さい

① 名前 (ふり仮名付)
② お電話番号 (ご自宅と携帯番号両方)
③ メールアドレス (パソコンと携帯両方)
④ 郵便番号とご住所
⑤ 職業

お申し込み後、こちらから確認メールを送らせていただきます。

                           http://studioinnerwaves.blog51.fc2.com

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沖縄いちご会九州支部定例会in湯布院 吉田大地初参戦

10月10日(土)〜11日(日)に、ここ湯布院で、待望の沖縄いちご会九州支部の定例会を開催しました。

今回は、沖リハでの先輩でもある吉田大地先生にナイトセミナー、圧を熱く語ってもらってもらいました!!推奨する本の紹介もあり本当に内容の濃いセミナーでした。
いやぁ、機能解剖から入って実際にアプローチをしたので実際にイメージがしやすく、しかも人数が少ないため大地さんが一人ずつ直接指導ができたためとても良かったと思います。今回参加したメンバーは、皆相当勉強しているし、感覚的にもすごいものを持ってるなぁと感じました。

頭蓋仙骨療法やパルペーションや今回の圧等、基本的知識が足りない事も原因だと思いますが、僕自身は感覚が鈍いためほとんど感じる事ができません・・・良くも悪くも反応は出ているのですが、自分で狙ってできている訳ではないので残念な感じになっています。

でも今は、理学療法士という役割だけでなく、夫や父親という役割もあるため、今までのように勉強ができていないのが現状です。まぁいろいろ理由をつくって逃げているだけかもしれないですが・・・とりあえず、当分の間は今までのような勉強はできないと思うので、周りのメンバーにいろいろと聞いていきたいと思います。他力本願で図々しい事かもしれませんが、皆さん教えて下さい。結婚や父親になる事についてなら、経験段を教える事ができますので。

これからも、皆で切磋琢磨して知識や技術を身につけ、目の前の対象者に還元できるようにがんばっていきましょう!!

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ホームページ

以前から話にでていたホームページですが、ついに完成しました。これからブログともども情報などを更新していきたいと思います。

http://www.geocities.jp/yuhuinbenkyoukai/

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身体運動学セミナー1

身体運動学セミナー1
〜知覚・認知からのメッセージ〜
10/4応募開始

身体運動には運動学的な観点だけでなく、知覚・認知などの背景が欠かせません。今回、昨秋に発刊された「身体運動学(三輪書店」」の共著である、森岡 周先生と樋口貴広先生をお招きし、福岡にてセミナーを開催することになりました。森岡先生は認知神経科学、神経リハビリテーション開発学、身体運動制御学を専門とされており、理学療法では認知神経科学の分野で第一人者としてご活躍されています。樋口先生は、実験心理学,認知科学,バイオメカニクスを専門とされており、現在多くのリハビリ関係者の研究指導に携わっておられます。理学療法の効果を認知神経科学の分野からサポートしていただいています。また臨床応用として吉田大地(湯布院厚生年金病院)と、運動連鎖アプローチ研究所からPT山本尚司が発表する予定です。またとないこの機会に皆様のご参加をお待ちしております。

期日:平成22年2月7日(日)
会場:福岡和白リハビリテーション学院 講堂(アクセス:別紙参照)
http://www.fukuokawajiro-reha.jp/index.php
参加費:1万5千円   
定員:200名 ※定員になり次第締め切り
申込:職業・都道府県・所属・経験年数・メールアドレス(携帯は不可)を明記の上、お申し込みください。  
PT高橋直子(会員制クラブfeel valo)  feel.valo@gmail.com

タイムスケジュール
10:00〜12:00  「知覚・認知からみた身体運動学」
          樋口貴広(首都大学東京人間健康科学研究科
       ヘルスプロモーションサイエンス系・准教授)
     http://www.comp.tmu.ac.jp/locomotion-lab/higuchi/higu-index.html

13:00〜13:40  「身体運動学の臨床応用�:運動器」
  山本尚司(運動連鎖アプローチ研究所)

13:50〜15:50「身体運動学〜知覚・認知とリハビリテーション〜(仮)」
          森岡 周(畿央大学理学療法学科・教授)
      http://www.geocities.jp/neurorelab/

16:00〜16:50  「身体運動学の臨床応用�:脳血管」
       吉田大地(湯布院厚生年金病院) 

16:50〜17:10  総合ディスカッション

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久しぶりに更新しますね

前回からだいぶ期間があいてしまいましたが、また更新したいと思います。最近はみなプライベートで忙しく臨床の話がなかなかできていなかったのが実際ですね。言い訳になってしまいますが・・・

最近は頭の中の整理をすることが多いです。目の前の患者さんに対して、結果を出すために何が一番必要なのか?優先順位をつけて学んでいこうと思い、今必死で病態評価、分析を繰り返している次第です。なかなか難しいではありますが、自分なりの考え方を体系化できそうな気がします。本当に基本的なことになると思いますが、実践で使えるもののみを厳選していきたいと思います。

三大リズム運動ってご存知ですか?有田秀穂先生の講義でお聞きしたのですが、呼吸、咀嚼、歩行がそのようです。神経学的にも、意識にも無意識にもはたらける絶妙なコントロールが必要な運動ばかりですね。初期からこのリズム運動を意識して臨床に取り入れていくことで、意識的な代償動作がだいぶ軽減していくのがわかります。最初は意識的なリズム運動でも効果は出てきますので、決まったテンポでリズミカルに行う運動を心がけてみてはどうでしょうか?

では失礼しますね。

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