かずき&えりこ結婚披露宴!

先日11/1に,別府のホテルにてかずきとえりこさんの結婚披露宴が執り行われました。

式は沖縄式で行われ,親族が前列に参列し沖リハ時代の同期や熊リハの同級生が来たりと大変賑やかでした。私達は三線部として余興をおこないましたが,緊張しテンポが速くなったり歌詞を忘れたりする一面もありました。でも,気持ちでお祝いできたかと思います!

他の出し物ではビデオレターが多く,それをみながらかずきが泣いている様子をみてもらい泣きしてしまいました。いろいろあったけど,今日という日を迎えることができて,みんなに祝ってもらって本当によかったと思います。琉稀も幸せなことでしょう。

いちご会のは本当によくできてましたねーまたみんなの想いがつまった内容にみえました。会場全体でも感動していたように思います。最後のエイサーでは,本格的な踊りにあわせて皆で盛り上がりましたねー かずきもすごくノリがよくて,部長とも踊っていましたね。幸せそうでなによりでした。えりこさんのお兄さんが常に最前列でいろいろ動いていたのが印象的で,嬉しいんだなー愛されてるなーと思いました。

両家の両親もやさしく,やわらかい雰囲気に包まれていました。二人の空間がそのまま会場に出ていてとても和みながら自分達も楽しむことができました。データーが消えてしまい写真が載せれていませんが,入手次第添付します。

3人お幸せに!!

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運動連鎖道場 in大分Part1

運動連鎖道場 in大分Part1
「運動連鎖からみたパルペーションテクニック」
   ~触察による動作分析~

各種徒手療法があるなかで、理学療法ならではの徒手療法の使い方について言及されているものはほとんどありません。動きに始まり動きに終わるというコンセプトのもとに、徒手療法をどのように使い分けていくかを講義と実技をしていきます。今後も運動連鎖道場として各テーマにて連載してく予定です。

日時 平成21年11月28日(土)14:00~19:00 
29日(日) 9:00~13:00 
・運動連鎖アプローチの基礎
・運動連鎖からみたパルペーションテクニック
・各種徒手療法の使い分けと統合
会 場: 新別府病院
http://www.shinbeppu-hosp.jp/
講 師: 山本尚司(運動連鎖アプローチ研究所) 
定 員: 25名 
参加費: 12,000円
申込先:職業、都道府県、所属、経験年数、メールをご記入のうえ下記までお申し込みく
ださい。
湯布院厚生年金病院 吉田大地 
yuhuinbenkyoukai@yahoo.co.jp
参考資料:DVD「運動連鎖アプローチ」
㈱ジャパンライム http://www.japanlaim.co.jp/
参加者は10%割引で購入できます。お申し込み時にお伝えください。

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yufuin bodywork sumit 終了しました!

7月4日に、 樋高章江(ジャイロキネシス)、山本尚司(ya-maボディーワーク)、二宮幸子(ピラティス)、7月5日にモートン・ディスマー(フランクリンメソッド:イメジェリー、ペルビックパワー)、ディスマーゆかりをお迎えして、yufuin bodywork sumitが開かれました。


まずは写真を載せますね。

最初は章江さんのジャイロキネシスです。ゆふいん勉強会のメンバーはみな初めて経験したジャイロキネシス。ピラティスと違い、形を気にせず自分の気持ちいい範囲でゆっくりダイナミックに身体を動かしていきます。脊柱のカール(屈曲)、アップ(伸展)、スクープ(腹部を収縮、お腹をへこませる)といった独特の掛け声とともに、ほぼノンストップで坐位が中心で流れていきます。脊柱の回旋やアーティキュレーション、さまざまな方向への筋膜の伸張を体感することとなります。形をそれほど厳密に気にしないので、他者との比較や正否を問われることが少なく、自省して行えます。章江さんは開始前にフレバーな香りとアロマオイルを使用し、よりリラクゼーションしやすい環境と空間を作り出していました。
開始は仙骨まで一気に呼吸を響かせ、ハッフィングに似た独特の呼吸をしていきました。また、手で身体を叩いたり擦ったりして固有受容器に刺激を入れていきます。そうすると、自然と身体があたたかくなってきます、乾布摩擦に似た状態ですね。自分の身体に意識がいったところから、徐々に上肢の運動や下肢、体幹をダイナミックに使う動作が入ってきます。30分もしてくると程よい心地よさと爽快感が現れてきました。本当に良いbodyworkというか運動にであったときは、必ずと言っていいほど爽快感や抑揚感が余韻として残ります。今回は初めてでもあり、特にそれを感じた内容となりました。

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2コマ目は、運動連鎖アプローチ研究所の山本先生の「ya-mabodywork」です。講師で唯一PTであり、PTの勉強会では珍しいですが、今回は特にプロジェクターは使わず手持ちの資料のみで実技を中心に行っていきました。2時間の中で内容はほぼ頭頚部、顔面が中心であり、資料の3分の1程度の進行具合でした。ですが、受講者には「顔が柔らかくなった」、「頚や顎関節がこんなに軽くなるなんて知らなかった」、「今までで一番わかりやすい」など良い反応ばかり聞かれていました。これは山本先生、残りをどこかで披露するしかないですね!バーバルコマンドのみで、対象者が能動的に動く事で結果が出るという、運動療法の集大成のような内容でした。自己でも出来ますし、何より自分で動いて、動かして変化を体感できるというのが素晴らしく、PTとして共感させられました。

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一日目最終はseusuの私たちのピラティスの師匠、二宮幸子先生です。ゆふいん勉強会のメンバーは、先に少し打ち合わせもかねて受けていましたが、二宮先生の真骨頂ともいえる「最小限の動きで最大限の効果」、地味な動きが多かったですね。PTやインストラクターが多いものの、動作開始時のスタートポジションや代償動作が少ない動きの獲得というのは至難の業です。運動能力に長ける人であればあるほど、代償動作も上手になってきます。狙った道理の正しい動作の習得は、まず視覚で感じ、理論で学んで反復することが重要となってきます。1つ1つを突き詰めていく姿に情熱を感じましたが、これがまたきついんです。きついというより、今まで使った事のない筋収縮のパターンや肢位での運動であり、初めての感覚に近いですね。股関節屈曲一つをとっても、大腿直筋やTFL等の二関節筋ではなく、あくまで大腰筋で骨頭への求心性の圧縮応力を感じながらの動作となります。腸骨筋が過剰はたらいてくると、骨盤の動きが固定されてしまうので、腹横筋や内腹斜筋で骨盤を安定させながらの動作が重要となってきます。腰痛のある方に腸骨筋の過剰収縮が多いように思いますが、実際に上記の動作を考慮して行うとなると、これがまた至難の技です。自分自身を見つめ直すいい機会になったのではないでしょうか?

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講師陣やスタッフ、若干の参加者を含めての懇親会、みなさんくすぐられて笑顔ですね

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懇親会でのモートン氏、ポーズが決まってますね〜

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2日目のフランクリンメソッドでは、メンバーの大城一樹の奥さん絵里子さんと長男「琉稀」もワークショップに参加しました!2ヶ月でワールドワイドにいろいろな世界を体感しています、大物の予感

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一コマ目は「イメジェリー」、二コマ目は「ペルビックパワー」でした。内容はお伝えできないので、詳細は載せませんが、いままでにないワークショップでした。それこそイメージしやすくモートンが工夫して下さっていました。羽や蛇のおもちゃなど、イメージに使えるものはないか暇があればおもちゃ屋さんにふらーっと立ち寄ってしまうみたいです。解剖学も踏まえているので理論がすっと入ってくると共に、相手に分かりやすく説明する。PTは難しいことばかりを自分の目線でいう傾向がやはり否めません。やはり、相手に伝えて行動してなんぼだなあと感じました。
今回は奥さんのゆかりさんに通訳をしていただき、また、細かい打ち合わせやセッティング等もして頂きました。そのおかげで、素晴らしいワークショップにも良く集中できました。お二人の協力、講師陣んや参加者の皆さん、NBUのスタッフ、ゆふいん勉強会のスタッフ全ての協力と思いがあり、この会が成功裏に終えることができました。ほぼ構想から1年が経過しようとしていますが、メールやアンケートでも「大変勉強になった」という声がきかれており、実際に実現できてよかったと思っています。職場の休みの都合上、土日開催が難しい状況ではありますが、いろいろ工夫して知恵を出しながらまたの機会ができるよう取り組んでいきたいと思います。スタッフ、よくがんばったねー!

みなさん、本当におつかれさまでしたm(_ _)m


ポージング中の麻衣子さんと章江さん
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body work sumitへ参加される皆様へ


ワークショップもとうとう週末に迫ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

つきましては、確認事項を以下に記載します。

1.当日の持ち物

 マット、ボール、セラバンド、バスタオル、水、動ける服装

※フランクリンボール、セラバンド4mを日曜日に使用します。また、購入の場合費用は当日会場にて徴収します。


2.当日会場時間

 土曜12:30受付、13:00から始まりますので、実技ができる格好にてお待ちください。会場の一角にパーテーションでくくった更衣スペースを設けますが、気になる方は事前に更衣を済ませておいて頂ければ幸いです。(日曜8:00受付、9:00開始)



3.車でお越しの方

 車でお越しの方は、当日施設内で別の催し物がある為、可能な限り乗り合わせてお越し下さい。また、近くにコンビニ等はありませんので、事前に購入して頂いた方が良いかと思います。


また、当日は講義は少なくほとんどが実技になると思います。事前に配布資料等もありません。自分の動ける範囲内で無理をせず、休むようにして自己管理して下さい。また、日曜日は撮影不可ですのでご了承ください。持ち物等で何か不明な点がありましたらご連絡下さい。では、当日を楽しみにしています。お気をつけてお越し下さい。



ゆふいん勉強会  吉田大地

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姿勢制御アプローチ講習会

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脇元幸一先生より、興味深い勉強会案内が来ていますので添付します。是非ご覧下さい。詳細は以下に記載します。

リンクアドレス:http://www.xenocross.net/kokoro-karada

医療法人社団 SEISEN 専務理事
特定非営利活動法人 FINE理事長
脇元幸一
http://seisen.info/
http://npofine.org/
〒411-0904
静岡県駿東郡清水町柿田191-1
清泉クリニック整形外科スポーツ医学センター
【e-mail】kw@seisen.info
【TEL】055-981-1936 / 【FAX】055-981-2936

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第4回ゆふいん勉強会  詳細決定

第4回ゆふいん勉強会 「新・理学療法モデル‐1アクションに込められたメッセージ‐」


日時:平成21年1月31日〜2月1日

時間:1月31日(sat)  18:00〜24:00
    2月 1日(sun)   9:00〜12:00,13:00〜15:00


講師:大今里リハビリテーションセンターポシブル 訪問看護ステーション 訪問リハ部門主任 PT 小西貴先生

 ※勝山病院 比嘉竜二先生、北部地区医師会 平良真也先生も参加予定


場所:湯布院カントリーロードユースホステル  http://www4.ocn.ne.jp/~yufuinyh/
   ※チェックインは14:00~可能


参加人数:15名程度


参加費:10,000円(初日宿泊費、夕食・朝食付き、講習会費込み)


事務局:ゆふいん勉強会 渡慶次隆文  連絡先:yuhuinbenkyoukai@yahoo.co.jp
    ※1月24日(土)にて募集締め切り

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新年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。昨年は勉強会やその他でいろいろな方との出会いがあり、みなさんに支えられて企画・運営ができ、学ぶことができたと思います。ありがとうございました。今年も宜しくお願いいたします。

今年は各人が各々目標をもって更に精進していきたいと思います。勉強会を開催し、実践できる力を身につけること、ピラティスインストラクターの資格を取り実践すること、運動すること、将来を少し考えて貯金すること、家事(とくに料理)をすること‥・

相手を思いやるには、まず自分自身や周りの人に気を遣えるようになることが大切です。理学療法士だからといって理学療法のみを研鑽するだけでは人間として不十分です。人と人との出会いからこの職業は始まっていますからね。相手を敬う気持ちを忘れず、今年一年も真摯に取り組んでいきたいと思います。

みなさんにとって良い1年になりますように・・・

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第4回ゆふいん勉強会 小西貴先生「新・理学療法モデル‐1アクションに込められたメッセージ‐」

内容「新・理学療法モデル‐1アクションに込められたメッセージ‐」

 従来の理学療法は筋骨格系、動作分析を主軸として展開されています。確かにカテゴリーを分類し、限定することでその内容が当てはまる対象者には著明な効果をもたらすことが想定できます。これは関節モビライゼーションやボバース法など一つの体系に習熟したセラピストがサービスを提供することと同義と思われます。しかし、依存の関係はどのように考えればよいのでしょうか。著明な効果を出すということが、その時点で本当に適切なアプローチであったかどうかは吟味なくしては語れません。そして、様々な法改正で“リハビリ難民”なる方々が出てしまったのも、「リハビリをしてもらうことで維持できる。リハビリをするではなく、してもらう」という自分の存在をリハビリテーションが提供される場や技術、セラピストの人柄に還元してしまったことが原因の一つかもしれません。
 一方で、筋骨格系、動作分析を主軸としたアプローチがあてはまらない対象者はどのように考えればよいのでしょうか。実は、環境も含めた“全体”を捉えるということは、筋骨格系以外にも神経系、消化器系、内分泌系などが相補性をもちながらダイナミックに刻々と変化している様子をアプローチしながら観察ができ、対象者、ご家族、環境、地域の中のバランスがどのように崩れているかを把握するヒントが得られます。よって、当然のことながら前述の依存の問題やめまいなどの病態把握が困難な症状の理解にも関わることができます。
 
 わたしが今回皆様に提案したい理学療法モデルは対象者を全体として捉えるということはどういうことなのか、また臨床への応用はどのように行っていくのかを講義・実技を踏まえて発表させて頂きたいと思います。勉強会の内容としては、皆様と積極的にディスカッションをしながら進行していきたいと考えております。


詳細は現在検討中です。

日時:平成21年1月31日、平成21年2月1日

時間:1月31日  18:00〜
   2月 1日  9:00〜15:00


内容:「新・理学療法モデル‐1アクションに込められたメッセージ‐」


講師:大今里リハビリテーションセンターポシブル 訪問看護ステーション 訪問リハ部門主任 PT 小西貴先生

 ※勝山病院 比嘉竜二先生、北部地区医師会 平良真也先生も参加予定


場所:日本文理大湯布院研修所(NBU),湯布院近郊のペンション等人数に併せて検討中


参加人数:10名程度


参加費:参加人数によって検討中(1万以下)


事務局:ゆふいん勉強会 渡慶次隆文  連絡先:mugonjikkou@yahoo.co.jp

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「おおいた食のリハビリテーション研究会」に参加して

本日、第4回目の交流・研修会に参加してきましたsign01午前中は日本大学歯学部の植田耕一郎先生の講演を聴講しました。講演では歯科Drの立場から介護保険制度をわかりやすく説明しており、改めて運動器の機能向上支援、栄養改善、口腔機能の向上支援の大切さがわかりました。upまた要介護高齢者の死亡原因第一位が肺炎となっており、再び呼吸理学療法を勉強せねばsign03という気持ちが沸きましたhappy02 午後からは各ブースに分かれてそれぞれの専門を活かしたものを提供しました。自分は理学療法士の立場から、姿勢・ポジショニング体験コーナーを担当しました。ポスターでの講義や不良肢位での摂食、良肢位へのアプローチを実技で行いましたrunこれまでは自分たちが参加者の前でデモンストレーションを行うだけだったのを、今回は参加者が体験してもらえるようにsign01をテーマに実技を行ったのですhappy02初めての試みで反省点は多くあると思いますが、自分たちで考え自分たちで実践できたことが、凄く貴重な経験となりました。質問の多くは、「自分達のみている人が○○○の姿勢で・・・」「こんな人に対して良い方法はありますか?」とかでした。やはり一遍通りの方法ではポジショニングはだめだということが痛感できましたsweat01個別的な評価・アプローチがどうしても必要となるんですね。なんだか自分の研究テーマが少し見えてきた気がします。もし次回があるなら今日の反省を活かし少しでも良いものを皆に提供していきたいですup

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行ってきましたin福井

081105_175001リハビリテーション・ケア合同研究大会にて福井県に行ってきましたsign01今回の出張は、自身のポスター発表があったので大会初日は緊張しまくりでした。僕のテーマは「複数担当制のあるべき姿の検討」です。複数担当って?と思う方も多いかもしれませんが、当院でリハサービスの充実に向け取り組んでいる一環のひとつです。それなりに反響があり質問も発表中・後に約10個くらいありましたupやはりどの施設・病院も悩んでいることは似ているんだなと感じました。一定したセラピストの質の担保、これはなかなか難しいのですwobblyまだまだ習熟させていくテーマですね。

081106_113101自身の発表が終わるとまさに羽を広げたように伸び伸びと色々な方の発表やシンポジウムを聴講しにいきました。皆いろいろなことを考えていてかなり刺激になりましたup今僕が考えているテーマは歩行でも起居・移乗でも介助をする側の身体技法はどうなのだろうってことです。臨床で介助歩行を後輩なり家族なり指導する場合、どうしても身体の使い方を伝えにくいdown人それぞれ身体の使い方は違うからだと考えています。それをもう少し体系化できたらなぁと漠然と思ってます。学会発表でも少し似たようなものもあり、今後の参考にしていきたいです。それにしても福井は自然豊081107_114901かなとこころでしたsign01海鮮料理も旨い旨い出張期間中にはなんと越前ガニの解禁日でしたしlovely一番下の写真はかなり僕の心に響いたので、学会とは関係ないのですが載せてしまいましたsweat01ゴミ箱=護美箱・・・、すばらしいと思いませんかsign02しかもこの字が書かれていた数個の護美箱にはゴミは入ってませんでした。こういった福井の美徳と自然に心が洗われました。今回の出張楽しかったです。

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ゆふいんbodyworkサミット

来年7月のゆふいん勉強会が、渡慶次隆文・山里力也の命名で『ゆふいんbodyworkサミット』としました。宜しくお願いします。

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第2回きまぐれ?ゆふいん勉強会

081103_201901なんと今日の業務終了後、「第2回きまぐれ?ゆふいん勉強会」が
開催されました!発表者は三浦先生・森崎先生であり、両名共に面白い講義内容でした。三浦先生は横隔膜に関しての講義でありインナーユニットの中でも横隔膜に着目し、機能解剖や中枢神経系での作用といった内容でした。横隔膜には筋紡錘が少ないなど,今まで聞いたことの無いような知識を与えてくれました。これで大腰筋・骨盤底筋群・横隔膜とインナーユニットが少しずつ知識として積み重なってきた感じです。次は多裂筋・腹横筋が知りたくなってきましたね。森崎先生は自律神経について,紅一点ということもあり女性ならではの視点から講義を行ってくれました。結論として、女性には優しくすべきだということになりました。国家試験に詰め込んでいた知識がまるで走馬灯のように・・・down。いやはや、今頃になって学生時代に学んだことの重要性に気づかされました。講義の中でホルモンの話も出てきたのですが、PTはどうしてもわかりやすい筋肉・関節などに目が行きがちやすいですが、今回の講義で人をみるなら神経やホルモンなど外せないことが痛感できました。以前より、夜9時以降の食事は控えたほうがよいとか、明かりを消して寝なさいetc言われていました。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? 概日リズム(血圧や深部体温など多くの生体機能には24時間周期の変動がみられる。これは外因性つまりは温度・湿度、照明などの環境条件だけでなく内因性の要素による。この内因性要素のことを概日リズムという)を調整するメラトニンは松果体から分泌されるのですが、その周囲には交感神経が分布されており頚部交感神経を介してメラトニンを調整しているそうです。ヒトが昼夜変化を知ることができない実験室で生活すると、睡眠覚醒や体温のリズム周期が24時間から外れてくるそうです。例えば夜の睡眠の直前から深部体温は低下し始め、血中のメラトニン濃度は上昇し、睡眠前半には成長ホルモンの分泌亢進があり、睡眠後半にから目覚めにかけて副腎皮質ホルモン(コルチゾール)が大量に分泌されます。体温低下や催眠作用を持つメラトニンの分泌は睡眠の導入を用意にし、成長ホルモンの分泌により睡眠中に細胞分化や成長が促進される。また睡眠中は外部からのエネルギー補給が断たれる為、新糖生を促進するコルチゾールが早期にかけて分泌されることは血糖値の低下を防ぐ意味があると言われています。この概日リズムによる生理機能の時間的秩序が乱れる時差飛行や夜間勤務などではさまざまな障害が発生するそうです。「明かりを消して寝なさい」の意味がなんとなくわかりますね。話が長くなってきましたが、PT的な視点から色々な知識が統合できるとまだまだ僕らのできることはたくさんあるのではないかと感じましたnote今回の印象としては1つ1つのスライドにみんなでとっついて、議論ができたのがよかったのではないかなぁと思います。そのスライドがさらに疑問を生み、新たな発見が各々あったと思います。(まぁ、脱線しすぎちゃって困りましたけど)また、今後の発表内容等も決める事ができ、今日もいい勉強会になったのではないかと思い
ます。気まぐれから定期的な勉強会へとなりそうな気がしますscissors

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ゆふいんbodyworkサミット

来年の7月に予定しているセミナーの大まかなタイムスケジュールが決まりました。以下に詳細を記載します。

2009.7.4(sat)

13:00~14:30  Gyrokinesis/樋高章江

(休憩15分)

14:45~16:15  Pilates/二宮幸子

(休憩15分)

16:30~19:30  Franklin Method /Morten Dithmer
        ※同時通訳 谷佳織(ロルフインスティチュート公認ロルファー)

 ~懇親会予定~

2009.7.5(sun)

9:00~11:00  ya~mabodyworkapproch /山本尚司

11:00~12:00  休憩・昼食

12:00~15:00  Franklin Method /Morten Dithmer
        ※同時通訳 谷佳織/ロルフインスティチュート公認ロルファー

内容はほぼ実技なので、大変運動量が多いセミナーになりそうです。体力に自信のある方、無い方は今から取り組んでおくとよいでしょう。何か希望やご相談等ありましたら下記のアドレスまで遠慮なく連絡ください。失礼します。

mugonjikkou@yahoo.co.jp  吉田大地

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小西さんご結婚おめでとうございます!

先日土曜日に、大阪にて小西貴・ひかる夫妻の結婚式が執り行われました。とても暖かくアットホームな雰囲気があり、これほど皆が涙する式もなかなかないと思いました。小西さんのひかるさんへのプロポーズや、最後の挨拶などは、いつもと違く(笑)男として素直に格好いいヒトでした。感動しました。そんな中でも、山本先生と比嘉竜二先生はずっと話しており、つくづくPT一筋と感じましたが・・・

小西さんの母の挨拶の中で、『日本一の理学療法士になるんやで!』という非常に印象に残った言葉がありました。自分の母親が、これ程までに自分たちの職種を知り応援してくれているというのは本当に凄く存在感がありました。ひかるさんのご家族の方々も優しい雰囲気の方ばかりで、本当に周囲の人たちに囲まれて祝福されているのを感じる式でした。

これからも宜しくお願い致します。1月にまた湯布院でお待ちしています。おめでとうございました。

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body work ~気づき~

近年、bodyworkへの関心が増しており、その効果も既成概念を変えさせられるものがあります。しかし実際に学んでみようと思っても、ピラティスにも色々あるの?この団体、このメソッドはなんだろう?と感じ、なんとなくイメージしにくいところがあるのが現状ではないでしょうか。

この度、2009年7月4、5日にbodyworkの一線で活動されている方々にお集まり頂き、色々なメソッドに出会える機会を得ましたので報告します。

講師紹介


ジャイロキネシス/樋高章江


ピラティス/二宮幸子


Ya~mabodywork approch/山本尚司


フランクリンメソッド/モートン・ディスマー


日時:2009年7月4~5日
会場:日本文理大湯布院研修所(NBU)

参加人数:30~40名

上記の講師陣により、講義ではなく、各々身体を動かすことを中心としたワークショップにしていきたいと考えています。 初めて触れるメソッドや方法、自らの身体、考えに『気づく』ことができれば幸いです。

講師陣も多く、マットやボール等の用意もあるため、講習会費が2~30000円になることが予想されます。また、人とのつながりや動きやすさ大切にしたいので、人数は30~40名を考えています。 まだまだ先のことですが、それでも是非参加したいという気持ちを持った方をお待ちしています。あくまで予定であり変更等も考えられますが、また詳細が決まり次第アップし募集を募ります。失礼します。

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ゆふいん勉強会前日

明日から始まる勉強会では、日曜早朝にマラソンを予定していますので、動ける服装や運動靴の用意を宜しくお願いします。
台風はそれまして、湯布院は久しぶりに天気が良いです。では、お気をつけていらして下さい。

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きまぐれ?ゆふいん勉強会

今日は業務終了後から、湯布院町内にある公民館を借りて、「きまぐれ?ゆふいん勉強会」と題して勉強会を開催しました。

今回は、渡慶次さんのふらっとプラットで心を打たれた「入谷誠語録集」に始まり、林さんの「姿勢に対するアプローチ」、松浦さんの「骨盤底筋群から見た呼吸」という流れの勉強会でした。

いやぁ、入谷先生の「臨床30年目にしてやっと人のからだがわかったような気がする」って重たくて深いなぁと思いました。他にもいっぱいものすごい語録がありましたけど・・・。とにかく一生懸命がんばらんといけないなぁと思いました。林さんは資料が直前にできてパタパタした中でのプレゼンでしたが、姿勢からストレッチや促通・抑制する筋を評価・アプローチするといった内容で、ストレッチ方法等の実技もとても良かったです。松浦さんは、近年注目されている骨盤底筋群についてのプレゼンで、あのイメージしにくい部分をわかりやすい図や画像を取り入れてました。まだまだ不十分ではありますが、少しは骨盤底筋群を呼吸とともに収縮・弛緩する感覚がつかめてきたかなぁと感じた気がします。一人称的イメージ、大事ですねぇ!!あっ、力也さんの座長もとても良かったですねぇ、いつのまにあのしゃべりを会得していたのでしょうか!?

今回は、麻衣子さんが体調不良で残念ながら不参加となり、力也さんも途中退場となりましたが、今後の発表内容等も決める事ができなんとかいい勉強会になったのではないかと思います。

今後とも継続して、自分の持っている知識・技術を出し惜しみせず皆で共有し、出来る限り臨床に直結し目の前の患者さんや私たちを必要としている人に質の高い理学療法を提供できるPTを目指して、皆で切磋琢磨して自己研鑽に励んでいける勉強会にしていきたいですね!!Ts3c0042 Ts3c0043 Ts3c0046 Ts3c0048 Ts3c0052

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第3回ゆふいん勉強会 山口光國先生 「セラピストであるためのファーストステップ」

皆さんもお馴染みの、あの山口先生をお招きしての講習会が現実しそうなので連絡させて頂きます。12月6(土)、7(日)に、少人数で泊まりがけで開催する予定となっています。今後内容が詰まり次第再度連絡させて頂きます。以下添付資料です。

定員となりましたので参加募集を終了致します。

第3回ゆふいん勉強会  Physio 山口の「セラピストであるためのファーストステップ」

 医療に携わる人間にとって、知識や技術はとても大切で、科学的根拠に基づく対応は基本中の基本であることは間違いありません。しかし、そのためには如何に科学的根拠となる情報を収集し、検証したかが大切となります。そのためには、まず、相手に自分自身を受け入れてもらえるか、そして、知らずに自分自身の偏った解釈で物事を見ていないかどうかの検証が重要となります。 

この講習は、特にこの2点を重点として、この講習を通して自身の傾向を体験から再確認していただくことを目的としています。ヒトの身体は、単純ではありません。如何に、当の本人でさえ気づかない変化に気づけるかは、実は、どれだけセラピスト自身が自分の傾向を知っているかに他なりません。決めつけることのない、これまでと同じ考え、概念で良いのかどうかと言った、プチパラダイムシフト。これからのセラピストは、単に既存の概念に傾倒するのではなく、偏りのない柔軟な対応が必要とされます。 

 自分の傾向が認識されることによってもたらされるプチパラダイムシフトは、新たな気づきをもたらし、これまで学んだ、あるいはこれから学ぶ知識・技術がもっと活かされることと思います。この講義は、単純ではない、複雑系科学に身をおくセラピストであるための第一歩を見つめ直す、そんな講義です。

問い合わせ・申し込み先(不明な点は事務局まで) ゆふいん勉強会 事務局              大城一樹 machomori2004@yahoo.co.jp

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第2回ゆふいん勉強会『運動連鎖からみたbodywork approach』

第2回ゆふいん勉強会『運動連鎖からみたbodywork approach』

定員となりましたので参加募集を終了致します。

 前回は「身体を読む」ということを目標に、内在的運動連鎖として触察や筋膜の流れを実技を交えて感じ取ったり、身体を実際に動かしながら機能的な動きを模索したりしていきました。私たちセラピストは、腰痛や肩こり等を持ちつつ、自ら原因の分析はできても運動はやらないという矛盾があります。劇的な効果がそれほど期待できないということも知っているからでしょう。しかし、これからのセラピストは理論だけでなく自らの身体をもって説明していくことが望まれます。今回は、第1回の流れを踏まえbodywork approachを中心に運動連鎖の視点から山本先生、ピラティスインストラクターとして二宮先生を再びお招きし、自らの身体を動かしながら機能的な身体を手に入れていければと考えています。


テーマ『運動連鎖からみたbodywork approach』

講 師:運動連鎖アプローチ研究会 代表 山本 尚司 先生
    (理学療法士・鍼灸按摩マッサージ指圧師・健康運動指導士)
    Seuse pilates+yoga studio 主宰 二宮 幸子 先生
    (全米ネバタ州立大学公認ピラティスインストラクター)

アシスタント:湯布院厚生年金病院 松浦圭祐・森崎麻衣子

日 程:平成20年9月20日(土) 13:00~18:00
    平成20年9月21日(日)  9:00~15:00
場 所:日本文理大学湯布院研修所
    (〒879-5102 由布市湯布院町川上茶屋の上3366-4 TEL:0977-84-4327)

定 員:20名程度
参加費:1万円(講習会費・昼食込み) ※交通費・宿泊費は別途
持参物:ミネラルウォーター、タオル(大・小)、軽装 ※ピラティスマット、ボールは用意します
事務局:湯布院厚生年金病院 山里力也・渡慶次隆文・大城一樹
問い合わせ・申し込み先(不明な点は事務局まで)
大城一樹 machomori2004@yahoo.co.jp

休日の予定がたっておらず参加希望の段階でも良いので、まずは連絡を下さい。6月末に一般参加の募集も検討していますので、お早めにお願い致します。

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